2026年9月9日の発売前に実践的なIn Falsus(インファルサス)攻略を知りたい方はここから始めてください。In Falsusはキーボードのリズムプレイにマウスノートとカードシステムを組み合わせた作品で、リズムゲーム経験者でも最初は悪い癖を直すところから始まります。この10のコツは公開Steam体験版から得たもので、製品版にもそのまま通用します。
1. まずキー配置を変更する
デフォルトのLShift/A/S/D/F/Spaceは小指に負担がかかり、直感的でもありません。最初のエンカウンターの前に割り当て直しましょう。ホームポジションに自然に指が置ける配置が最も安定します。全指でキーを押さえても疲れない位置を試行錯誤してください。キー配置の詳細は操作方法ガイドへ。
2. 経験者でもMIN難易度から始める
MIN(4K)は指の配置が固定で、レーン移動がありません。キーボード側は簡単に感じるはずですが、マウスノートは別物です。EVO(5K)に進む前に、マウス側の手を追いつかせましょう。
3. FIELDノートは「小さく動かす」が正解
紫のゾーン内にカーソルを保つには、小さな連続調整が有効です。大きくスワイプしないこと。カーソルがゾーンから外れると赤くなり、外れたままでいると一時的に無効化され、その間のFIELD判定がすべて落ちます。
4. FLICKノートは「なぞる」ではなく「重ねる」
Flickはノートの水平方向の幅に重なればよいだけで、全長をなぞる必要はありません。左Flickは黄色、右Flickは緑です。腕を振るより、手首の短く鋭い動きのほうが安定します。
5. HOLDノートは見た目より寛容
HOLDには離すタイミングの判定がありません。FBD難易度ではホールド中にキーを別のキーへ移すことさえ可能です。次のノートに備えて早めに離すのは、タダで取れる判定を捨てるだけなので絶対にやめましょう。
6. レゾナンスゲージの解放タイミングを見極める
ゲージはフェーズごとにリセットされ、満タンになるとそのフェーズの残り時間はダメージが5倍になります。ゲージを満たすのはEXACT判定だけです。各フェーズの序盤に最も精度の高い区間を叩き、解放ウィンドウを早く、長く開きましょう。
7. スコアグレードとクリアタイプを把握する
| グレード | スコア |
|---|---|
| EX+ | 99,000,000〜 |
| EX | 98,000,000〜 |
| AA | 95,000,000〜 |
| A | 92,000,000〜 |
| B | 85,000,000〜 |
| C | 80,000,000〜 |
| D | 80,000,000未満 |
グレードは安定性を評価します。BREAKが集中する1区間があると、全体がやや不正確なフルランより大きく評価を落とします。
クリアタイプはスコアとは別系統で、精度とミスHPで決まります。
| クリアタイプ | 条件 |
|---|---|
| PD(Perfect Dive) | 全ノートEXACT |
| FL(Full Link) | BREAKなし、NEARが1つ以上 |
| DC(Dive Cleared) | BREAKが1つ以上、最終ミスHPが0以上 |
| DF(Dive Failed) | BREAKが1つ以上、最終ミスHPが0未満 |
8. ドロップ狙いはConnected + Dive Clearでクリア
イオタ素材がドロップするのはConnected + Dive Clear以上のときだけです。カード集めが目的なら、ギリギリ生き残れる高難易度より、余裕を持って上手くクリアできる難易度のほうが効率的です。
9. ペナルティ計算を理解し、Toleranceを活かす
ブループリント(設計図)では、ペナルティ1つでカード性能が89%、2つで56%、3つ以上で0%まで低下します。キャラクターのToleranceスキルは特定のペナルティを無効化するため、六角グリッド上の配置自由度が大きく上がります。欲張った2ペナルティ配置は、無難でもクリーンな配置よりほぼ確実に悪い結果になります。詳細はカード解説へ。ペナルティはIota Solverでリアルタイムに確認できます。
10. カラー相性のサイクルを回す
レッド → グリーン → パープル → イエロー → ブルー → レッドの順に相性が回り、有利側はパワー/ディフェンス×1.25になります。5枚のカードを確定する前に、対象エンカウンターのカラーを確認しましょう。編成はLoadout Simulator、周回コストの見積もりはIota Farming Plannerでシミュレーションできます。
序盤のブループリントのコツ
体験版では生成済みカードが2枚もらえます。同じブループリントを複数回試して、パワー/ディフェンスの配分の違いを確かめましょう。まず色付きゾーンを埋めるようにイオタを配置し、ペナルティ表を理解してから高い平均Potencyを狙うのがおすすめです。コントローラーの近道は存在しません——探していた方はコントローラー対応状況をどうぞ。
ゲーム自体が初めての方は、まず体験版攻略から始めて、Steamでウィッシュリスト登録を。起動時のトラブルは黒い画面の直し方を参照してください。
よくある質問
最初の難易度は? MIN。簡単なキーボードでマウス操作を鍛えてから、EVOのレーン移動に進みましょう。
コントローラーは? 公式対応なし。キーを割り当て直して操作方法ガイドを読んでください。
カードを増やすには? エンカウンターでイオタを集め、ブループリントを埋めて生成。体験版は現在2枚までです。
In Falsus © lowiro. 本記事は公開体験版に基づく非公式コミュニティガイドです。
