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In Falsus カードシステム解説|生成(インテグレーション)の仕組みとコツ

In Falsusのカード生成システムを徹底解説。イオタの色・形・ティア、ブループリントへの配置ルール、カラー相性サイクル、特性(Traits)、ペナルティの計算方法まで、公開体験版ベースでまとめました。

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In Falsusのカード生成画面——六角形のブループリントに配置されたイオタと、ペナルティ2件・性能倍率56%を示すパネル

In Falsus(インファルサス)はリズムゲームの合間にカードを組み立てるゲームです。長期的な強さを決めるのがカード生成(インテグレーション)システムで、気づかないうちに自爆している人も少なくありません。公開体験版の情報をもとに、仕組みをすべて整理します。

生成の流れをひと目で

  1. イオタを集める——エンカウンターを_Connected + Dive Clear_以上でクリアするとイオタ素材を入手できます。
  2. ブループリントを埋める——六角形グリッドにイオタを配置し、カードの基礎ステータスを解放します。
  3. 特性(Traits)を選ぶ——解放した特性スロットから特殊能力を選択します。

完成するカードはパワーディフェンス、複数の特性を持ち、以降のエンカウンターに持ち込むデッキになります。

イオタの色・形・ティア

イオタには5色と複数の形があります。各エンカウンターのドロッププールは固定で、体験版v0.3.0時点では通常**単一ティアの12種類(4色×3形)**です。特定の色×形が欲しいなら、その組み合わせを落とすエンカウンターを周回します。色と形のほか、各イオタには次の要素があります。

  • ティア——高いほどカードに与える数値が大きい
  • ポテンシー——カードに流し込む素のステータス値

最終的なパワーとディフェンスは、色・ティア・ポテンシーの組み合わせで決まります。

ブループリントの配置ルールとペナルティ

ブループリント(設計図)は1つ以上の色付きゾーンを持つ六角形ボードです。ゾーンを埋めるごとに基礎パワー・ディフェンス・特性スロットが増えます。落とし穴はペナルティシステム——配置ミスは4種類あります。

ペナルティ発生条件
オーバーロードイオタ上限の超過
アウトオブバウンズ安全でないマスへの配置
オーバーラップ1マスに複数のイオタ
ディスコネクトイオタのグループが未接続

ペナルティは少し引かれる程度ではなく、カード全体に倍率がかかります。

  • ペナルティ0 → 100%
  • 1つ → 89%
  • 2つ → 56%
  • 3つ以上 → 0%——ただの重りになります

生成の前に必ずペナルティを最終確認してください。特定のペナルティを無効化するToleranceスキルを持つキャラクターもおり、本来不可能な配置を可能にする体験版最深部の最適化要素です。

カラー相性のサイクル

カードとエンカウンターには色があり、相性はサイクルで回ります。

レッド → グリーン → パープル → イエロー → ブルー → レッド

有利側はパワー/ディフェンス×1.25になります。エンカウンターに持ち込む5枚を選ぶとき、相性は多くの場合素のステータスより重要です——弱いカードでも有利色なら、中立の強いカードを上回るダメージを出せます。

特性(Traits)

特性スロットはブループリントを埋めると解放されます。特性が戦略のレイヤーで、エンカウンター中にリゾルブ(生存リソース)を回復するものもあれば、ダメージを強化するものもあります。長めのエンカウンターに備えるなら、リゾルブ回復系の特性を最低1枚入れたバランス型がおすすめです。

おすすめの組み立て手順

  1. 対象エンカウンターに合わせて必要なを決める(上のサイクルを参照)。
  2. ドロッププールが一致するエンカウンターでイオタを集める。
  3. ポテンシーの高いピースでゾーンを埋める。まずペナルティ0、ステータスはその次
  4. 同じブループリントを別構成で生成し直す——生成は一度きりではありませんが、配置したイオタは消費されるため、レアなピースを使う前に配置を計画しましょう。

素材を稼ぐリズムゲームパートのコツは体験版攻略初心者向けコツ10選へどうぞ。

In Falsus © lowiro. 本記事は公開体験版に基づく非公式コミュニティガイドです。