In Falsus(インファルサス)はリズムゲームの合間にカードを組み立てるゲームです。長期的な強さを決めるのがカード生成(インテグレーション)システムで、気づかないうちに自爆している人も少なくありません。公開体験版の情報をもとに、仕組みをすべて整理します。
生成の流れをひと目で
- イオタを集める——エンカウンターを_Connected + Dive Clear_以上でクリアするとイオタ素材を入手できます。
- ブループリントを埋める——六角形グリッドにイオタを配置し、カードの基礎ステータスを解放します。
- 特性(Traits)を選ぶ——解放した特性スロットから特殊能力を選択します。
完成するカードはパワー、ディフェンス、色、複数の特性を持ち、以降のエンカウンターに持ち込むデッキになります。
イオタの色・形・ティア
イオタには5色と複数の形があります。各エンカウンターのドロッププールは固定で、体験版v0.3.0時点では通常**単一ティアの12種類(4色×3形)**です。特定の色×形が欲しいなら、その組み合わせを落とすエンカウンターを周回します。色と形のほか、各イオタには次の要素があります。
- ティア——高いほどカードに与える数値が大きい
- ポテンシー——カードに流し込む素のステータス値
最終的なパワーとディフェンスは、色・ティア・ポテンシーの組み合わせで決まります。
ブループリントの配置ルールとペナルティ
ブループリント(設計図)は1つ以上の色付きゾーンを持つ六角形ボードです。ゾーンを埋めるごとに基礎パワー・ディフェンス・特性スロットが増えます。落とし穴はペナルティシステム——配置ミスは4種類あります。
| ペナルティ | 発生条件 |
|---|---|
| オーバーロード | イオタ上限の超過 |
| アウトオブバウンズ | 安全でないマスへの配置 |
| オーバーラップ | 1マスに複数のイオタ |
| ディスコネクト | イオタのグループが未接続 |
ペナルティは少し引かれる程度ではなく、カード全体に倍率がかかります。
- ペナルティ0 → 100%
- 1つ → 89%
- 2つ → 56%
- 3つ以上 → 0%——ただの重りになります
生成の前に必ずペナルティを最終確認してください。特定のペナルティを無効化するToleranceスキルを持つキャラクターもおり、本来不可能な配置を可能にする体験版最深部の最適化要素です。
カラー相性のサイクル
カードとエンカウンターには色があり、相性はサイクルで回ります。
レッド → グリーン → パープル → イエロー → ブルー → レッド
有利側はパワー/ディフェンス×1.25になります。エンカウンターに持ち込む5枚を選ぶとき、相性は多くの場合素のステータスより重要です——弱いカードでも有利色なら、中立の強いカードを上回るダメージを出せます。
特性(Traits)
特性スロットはブループリントを埋めると解放されます。特性が戦略のレイヤーで、エンカウンター中にリゾルブ(生存リソース)を回復するものもあれば、ダメージを強化するものもあります。長めのエンカウンターに備えるなら、リゾルブ回復系の特性を最低1枚入れたバランス型がおすすめです。
おすすめの組み立て手順
- 対象エンカウンターに合わせて必要な色を決める(上のサイクルを参照)。
- ドロッププールが一致するエンカウンターでイオタを集める。
- ポテンシーの高いピースでゾーンを埋める。まずペナルティ0、ステータスはその次。
- 同じブループリントを別構成で生成し直す——生成は一度きりではありませんが、配置したイオタは消費されるため、レアなピースを使う前に配置を計画しましょう。
素材を稼ぐリズムゲームパートのコツは体験版攻略と初心者向けコツ10選へどうぞ。
In Falsus © lowiro. 本記事は公開体験版に基づく非公式コミュニティガイドです。
