In Falsus(インファルサス)は、Arcaeaを手がけるlowiroの新作「リズム×カード×ビジュアルノベル」です。製品版は2026年9月9日にSteamで発売予定ですが、無料体験版が今すぐ遊べます。この記事では、体験版でできることから発売までに練習しておくべきことまで、順番に解説します。
体験版の収録内容
体験版(Steam App ID 4355100)に含まれるのは以下の通りです。
- 主人公5人を紹介するストーリーシナリオの一部
- 4つの難易度すべてで遊べるエンカウンター(リズムゲームパート)
- カード生成ループの全工程——イオタ集め、ブループリントへの配置、特性の選択
- キー配置の自由な変更を含む設定メニュー
進行系は体験版内で完結しています。製品版で重要になるシステムの練習場として使いましょう。
進め方1:まずキー配置を変更する
デフォルト配置はLShift/A/S/D/F/Spaceで、多くの人は小指に負担がかかります。エンカウンターを1つでもプレイする前に、設定を開いて自分の手に合う配置に変えてください。これが最も効果の大きい一手です。
進め方2:難易度を選ぶ
In Falsusの難易度は4段階で、使うキー数が変わります。
| 難易度 | キー数 | 特徴 |
|---|---|---|
| MIN(Minimal) | 4K | 指の配置が固定——まずはここから |
| EVO(Evolved) | 5K | 曲の途中でアクティブレーンが切り替わる |
| ULT(Ultimate) | 6K | 3本の指を柔軟に動かす必要がある |
| FBD(Forbidden) | 6K+ | ワイドノート追加——最難関 |
音ゲー経験者でもMINから始めてください。マウスで操作するFIELDノートとFLICKノートはIn Falsus独自の要素で、慣れに実時間がかかります。
進め方3:4種類のノートを覚える
- TAP——対応するキーを押す。FBDでは複数レーンにまたがるワイドノートが登場し、範囲内のどのキーでも反応します。
- HOLD——キーを押し続ける。離すタイミングの判定はなく、FBDではホールド中に別キーへ移すことも可能です。
- FIELD——マウスノート。紫のゾーン内にカーソルを保ちます。外れ続けるとカーソルが赤くなり、一時的に無効化されます。
- FLICK——マウスを左(黄)または右(緑)に弾く。ノートの水平方向の幅に重なればよく、全長をなぞる必要はありません。
体験版の本当の壁はマウスノートです。FIELD区間は小さな連続調整で対処し、大きくスワイプしないようにしましょう。
進め方4:最初のエンカウンターをクリアする
各エンカウンターはフェーズ制で、対戦相手のカードと戦います。結果を左右するのは2つのシステムです。
- 判定——EXACT > NEAR > BREAK。精度がスコアとダメージの両方に直結します。
- レゾナンスゲージ——フェーズごとにリセットされ、満タンになるとそのフェーズの残り時間はダメージが5倍に。ゲージを満たすのはEXACT判定だけなので、各フェーズの序盤にEXACTを集中させて解放ウィンドウを早く開きましょう。
目標はConnected + Dive Clear以上のクリアです。これがイオタのドロップ条件になります。
進め方5:カード生成のループを回す
エンカウンターをクリアするとイオタを入手できます。各エンカウンターのドロッププールは固定で、通常は単一ティアの**12種類(4色×3形)です。イオタを六角形のブループリント(設計図)**に配置して色付きゾーンを埋めると基礎ステータスが解放され、**特性(Traits)を選んで特殊能力を付けます。注意点は4種類のペナルティ——オーバーロード、アウトオブバウンズ、オーバーラップ、ディスコネクト。1つでカード性能が89%、2つで56%、3つ以上で0%**まで低下します。
システムの全体像はカードシステム解説を参照してください。
製品版発売(9月9日)までにやること
- Steamでウィッシュリストに登録する
- EVO以上の難易度に慣れて、発売直後のコンテンツでつまずかないようにする
- 初心者向けコツ10選を読む——キー配置、カーソル操作、スコアの癖は製品版にそのまま持ち越せます
In Falsus © lowiro. 本記事は公開体験版に基づく非公式コミュニティガイドです。
