In Falsus 操作方法|キーボード・コントローラー設定ガイド
In Falsusは片手6キーのキーボード+連続マウス入力という独自の操作体系。デフォルトキー配置、全ノート種別の入力方法、難易度ごとのレーン数、「操作が難しい」と感じたときの設定のコツを解説します。
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In Falsus(インファルサス)は片手をキーボード、もう片手をマウスに置いて遊ぶゲームです。6つのキーが画面下のFloorレーンを担当し、マウスがその上空のFieldを担当します。他のリズムゲームに類例のない独自の操作体系——だからこそ体験版で最も多い不満が「操作が難しい・しっくりこない」なのです。各入力が実際に何をしているのか理解すれば、その違和感は消えます。

デフォルトのキー配置
6つのFloorレーン(サイドレーン2+ミドルレーン4)の割り当ては次のとおりです。
| レーン | デフォルトキー |
|---|---|
| サイドレーン1 | 左Shift |
| ミドルレーン1 | A |
| ミドルレーン2 | S |
| ミドルレーン3 | D |
| ミドルレーン4 | F |
| サイドレーン2 | Space |
すべてのキーは設定で割り当て変更が可能で、実際ほとんどの人は変更すべきです。デフォルト配置は小指に左Shift、親指にSpaceを強いるため、窮屈に感じるプレイヤーが大勢います。手が自然に置ける配置なら何でも有効です。5本の指が隣接キーに並ぶよう行ごと移動するのが定番の変更です。
全ノート種別と入力方法
- Tap——対応するレーンキーを1回押す。FBD難易度では複数のミドルレーンにまたがる幅広Tapが登場し、重なったキーのどれか1つを押せば判定されます。
- Hold——レーンキーを押し続ける。In Falsusには離すタイミングの判定がないため、早く離す心配は不要です。幅広Hold(FBDのみ)はホールド中に別キーへ移し替えられます。
- Field——マウスのノート。動き続ける紫の領域内にカーソルを保ちます。カーソルが外れるとFieldが赤くなり、外れたままでいるとロックされて一時的に入力を受け付けなくなります。初心者を最も苦しめるのがこのロックアウトです。
- Flick——黄色のノートは左、緑のノートは右にマウスをはじきます。動きはノートの水平方向の幅に重なればよく、全長をなぞる必要はありません。小さなFlickで十分です。
難易度ごとのレーン数
- MIN(4K)——4キーのみ有効で、指は動きません。固定配置で純粋にリズムを読む難易度。ここから始めましょう。
- EVO(5K)——5キー。曲の途中で有効なミドルレーンの組が変わるため、中央の3本の指がレーン変更時に左右へスライドします。
- ULT(6K)——全6レーン、フルレイアウト。
- FBD(6K+幅広ノート)——全レーンに加え、この難易度専用の幅広Tap/Holdが登場。
上達するための設定と練習(順番どおり)
- まずキー割り当てを変更する。 キー配置メニューの10分は、左Shiftと戦う10時間より価値があります。
- Fieldノートが自在になるまでMINに留まる。 MINのキーボード側は意図的に簡単です。プレッシャーのない環境でマウス側の手を鍛えましょう。
- マウスは小さく連続的に動かす。 大きなスワイプは紫の領域からはみ出して赤いロックアウトを誘発します。「スワイプ」ではなく「トラッキング」を意識してください。
- Flickの方向を体に覚えさせる。 黄色=左、緑=右はEVOに進む前に反射レベルに。EVOではレーン移動と混ざって出てきます。
- 難易度は1段階ずつ上げる。 EVOのレーン移動こそが本当のスキルの壁です。MIN → ULTへの飛び級は悪い癖を植え付けます。
スコアシステムの全体像(EXACT/NEARの判定幅、ミスHP、グレード)はリズム攻略ガイド、全楽曲の攻略は体験版攻略で解説しています。これから始める方は先に初心者攻略をどうぞ。チュートリアルにたどり着く前に画面が真っ黒な場合は、まず黒い画面の直し方で解決してください。ブループリントの計画にはIota Solverが便利です。
よくある質問
In Falsusはコントローラーで遊べますか? いいえ。コントローラー対応はなく、Field/Flickノートは連続的なマウス操作を前提に設計されています。詳しくはコントローラー対応状況の解説へ。
キー配置は変更できますか? はい。Floorの6キーはすべて設定で割り当て変更できます。マウス側は固定です。
In Falsus © lowiro. 本記事は公開体験版に基づく非公式コミュニティガイドです。