他の音ゲーから来た人も、リズムゲーム自体が初めての人も、In Falsus(インファルサス)のキーボード+マウスのハイブリッド操作には慣れが必要です。この記事では、体験版で今日から練習できる基礎——判定、タイミング、難易度の上げ方——に絞って解説します。
判定はEXACT/NEAR/BREAKの3種類
すべてのノートは3つの判定のどれかに落ちます。
| 判定 | 意味 |
|---|---|
| EXACT | タイミング通り——スコア・ダメージ満額、レゾナンスゲージも最速で貯まる |
| NEAR | わずかに早い/遅い——価値が減少 |
| BREAK | ミスまたは大きなズレ——価値ゼロ、チェインが切れる |
グレード(EX+〜D)は、NEARをどれだけEXACTに変えられるかでほぼ決まります。BREAKが集中する1区間は、全体がやや甘いフルランよりはるかに評価を下げます。爆発力より安定性です。
練習の前に判定ズレを補正する
MINで2〜3曲プレイして、NEARがどちら側に出るか観察してください。常に早い、または常に遅いなら、それは実力ではなく補正の問題です。ズレた基準の上に筋肉の記憶を積み上げる前に、設定でオーディオ/ビジュアルのオフセットを調整しましょう。
難易度の正しい上げ方
- MIN(4K)——マウスノートが退屈に感じるまで。指が固定なので、耳が判定幅を学べます。
- EVO(5K)——レーン切り替えに驚かなくなるまで。
- ULT(6K)——手元を見ずに3本の指を動かせるようになったら。
- FBD(6K+)——ULTが快適になってから。ワイドノートは力の抜けた手を報い、力んだ手を罰します。
段階を飛ばすと、連打・手の緊張・キーボード凝視といったパニック癖が付きます。癖を直すほうが階段を登るより時間がかかります。
キーボードとマウスは別々に練習する
体験版の本当の難所は、キーとカーソルへの注意の分割です。2つの練習パターンが有効です。
- キー集中ラン——FIELD/FLICKの少ない曲を選び、精度を突き詰める。
- カーソル集中ラン——FIELDの多い曲を選び、キーの精度は捨てて、小さな連続カーソル操作を反復する。
苦手な手を個別に鍛えるほうが、完成形の曲だけを回し続けるより総合力の天井はずっと速く上がります。
レゾナンスゲージを努力の拍子木にする
ゲージはフェーズごとにリセットされ、満タンになるとそのフェーズの残り時間はダメージが5倍になります。貯まるのはEXACTだけ——フェーズ序盤にEXACTを積むほど、×5ウィンドウは早く開き、長く続きます。集中力は終盤に取っておかず、各フェーズの頭に前倒しで投入しましょう。
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In Falsus © lowiro. 本記事は公開体験版に基づく非公式コミュニティガイドです。
