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In Falsus コントローラー対応状況|認識しないときの設定方法

In Falsusはコントローラーに対応していません。Xbox・PS・Switchコントローラーは認識されず、Steam Deckのゲームパッドモードも非対応。キーボード+マウス専用の理由と、快適に遊ぶためのキー配置・設定方法を解説します。

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In Falsusコントローラー対応状況ガイドのイラスト——暗い机の上で使われずに置かれたゲームパッドと、光るキーボードとマウス

結論:In Falsus(インファルサス)はコントローラーに対応していません。 Steamストアページにはコントローラー対応の記載が一切なく(「部分的対応」すらなし)、体験版の設定にもゲームパッドへの入力割り当ては存在しません。これはlowiroが後からパッチで直す見落としではなく、本作の目玉である操作体系そのものがキーボード+マウスだからです。

入力デバイス対応状況まとめ

入力デバイス対応状況備考
キーボード+マウス対応公式の操作体系。Floor 6キー+マウスのField/Flick
Xbox/PSコントローラー非対応体験版・Steamページともにマッピングなし
Steam Deck(ゲームパッドモード)非対応Fieldノートに実ポインターが必要。公式Deckプロファイルなし
Nintendo Switch非対応Switch版の発表なし

なぜコントローラーでは遊べないのか

In Falsusのプレイ画面は、入力方式が根本的に異なる2つの層に分かれています。

  • Floorノート:片手で押す6つのキーで、6レーンのTapとHoldを処理。ここだけなら理論上コントローラーのボタンでも足ります。
  • FieldノートとFlickノート:ここが決定的な壁です。Fieldノートは動き続ける領域内にカーソルを置き続ける必要があり、Flickは素早い方向指定のマウススワイプが求められます。これはアナログスティックではなくポインターの入力です。スティックの固定された最大速度とセンタリングばねでは、滑らかな領域追従は実質不可能です。

lowiroはマウス層を本作の核心的な新要素(「マウスとキーボードによる独自の操作システム」)として売り出しているため、公式のゲームパッド対応は譜面の作り直しを意味します。

Switch版・モバイル版はある?

ありません。In FalsusはWindows専用で、macOS・Linux・Switch・モバイルのリリースはSteamにも記載がなく、発表もされていません。「in falsus switch」で検索する人が多いのは、lowiroがArcaeaのモバイル版を手がけてきた歴史に由来しますが、本作は明確にPCタイトルとして開発されています。2026年9月9日の発売以降に状況が変われば、このページを更新します。

コントローラーの代わりにキーボード+マウスを快適にする設定

コントローラー対応を探していた理由が「デフォルト操作がつらい」なら、解決策はハードウェアではなく設定です。

  1. Floorの6キーを割り当て直す。 デフォルトのLShift/A/S/D/F/Space配置が不快感の最大の原因です。手が自然に置ける位置に行ごと移動しましょう。
  2. マウス感度を少し下げる。 Field追従は小さく精密な動きが重要です。FPS並みの高感度は逆効果になります。
  3. マウス側の手にスペースを確保する。 Flickは短い水平スワイプです。狭い机の角ではオーバーシュートして赤いロックアウト状態を招きます。
  4. MIN難易度から始める。 固定の4キーなので、キーボードの負担なくマウス操作の練習に集中できます。

快適にする代替手段(コントローラーなし)

体験版ではマウスボタンをレーンに割り当てられません。代わりにプレイヤーが使っているコミュニティ製の回避策は次のとおりです。

  • 設定でキー割り当てを変更——6レーンの行が手に合うまで調整する、最も確実な公式の方法
  • In Falsus Mouse Layout Tool——マウスのサイドボタンをキーにマッピングするAutoHotkey v2スクリプト(Windows専用)
  • Steam DeckのSteam Inputコミュニティ設定——バンパー/トリガーをレーンに、ジャイロをカーソルに割り当て(SteamInputDB)。詳しくはSteam Deckガイド

これらはプレイヤー製の補助ツールであり、公式対応ではありません。製品版でlowiroが入力ルールを変更する可能性もあります。

入力の全体像——全ノート種別、難易度ごとのレーン数、練習の順番——は操作方法ガイドにまとめています。これから始める方は初心者攻略もどうぞ。起動時に画面すら映らない場合は先に黒い画面の直し方を確認してください。エンカウンターの編成はLoadout Simulatorで試せます。

よくある質問

今後コントローラー対応は追加される? 発表はなく、譜面設計(連続マウス領域+方向指定Flick)を考えると可能性は低いです。キーボード+マウス専用と考えてください。

Steam Deckでは遊べる? 公式のゲームパッド対応はありません。体験版はGE-Proton経由で非公式に動作しますが、Fieldノートにはキーボード+タッチパッドまたはUSBマウスが必要です。Protonバージョンやコミュニティのジャイロ設定はSteam Deckガイドを参照してください。

XboxやPlayStationのパッドを無理に使う方法は? ゲームが入力を読み取りません。設定でキーを割り当て直し、Field/Flickはマウスで——これが想定された遊び方です。

In Falsus © lowiro. 本記事は公開体験版と公式Steamストアページに基づく非公式コミュニティガイドです。