ガイド · シナリオ攻略
Demoシナリオ攻略、 場面ごとに徹底解説
v0.3アップデートでIn Falsusは、ようやく「追うストーリー」を持つタイトルになりました。シナリオタイムライン、キャラクターごとのエントリー、そして最後に待つ解放曲。本ページは実機動画の流れに沿って、新シナリオを1シーン1枚のスクショで解説します。ネタバレは軽め:最初の2エントリー(メイの教室編と2人目のヒロインの街編)まで。それ以降の章には触れません。
参照元
- [In Falsus] Looking at Demo Update | Story + New Song — TrappyTheDemon
スクリーンショットは参照動画のフレームです。セリフはDemo英語版の原文のまま引用し、実況者の推測は解説として明記しています。
アップデート内容とシナリオタイムライン
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まずはDemoアップデートの中身を確認
ハブ画面には更新バナーがそのまま表示されます:「The In Falsus demo has been updated with new Scenario, a trial of the Card Integration system, and an additional unlockable song.」──新シナリオ、カード統合システムのお試し、そして追加の解放曲。本ページではこのうちシナリオを追い、新曲は動画と同じく最後に回します。タイトル画面には DEMO VERSION v0.3.2 と表記。

ハブ画面のアップデートバナー(原文ママ)。動画の該当シーンを見る - 2
シナリオタイムラインを開く
ハブのSCENARIOから入れるのがタイムラインです。導入バナーにはルールが明記:「This is the Timeline where the Scenario can be read. Previously read scenes can be re-read at any time.」──既読シーンはいつでも再読可能。シーンは「Arc 1: The First Lie」のような巻見出しでまとめられ(実況者がArcかActか二度確認するほど)、ノードの各行がキャラクター1人分のエントリーに対応します。

タイムラインの導入バナーとArc 1の見出し。動画の該当シーンを見る - 3
月/日タイルでシーンを選ぶ──ほとんどはロック中
タイムラインは月/日のタイルで構成され、2番目のエントリーは10277/8/28の日付スタンプ。本作の舞台は西暦10277年です。Demoで読めるのは最初のノードのみで、他はすべて「Not available in demo version」。さらに重要なのが、今回の解放曲はタイムラインのどこにも表示されず、シナリオ進行で解放されるという点です。

Arc 1タイムラインの月/日タイル。動画の該当シーンを見る
Arc 1「The First Lie」シーン別攻略
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メイのエントリー開幕:最悪の悪夢と授業中の居眠り
イントロの次のエントリーは、メイ・アルダーの朝から始まります。西暦10277年、「another trash nightmare」から目覚め、授業中も寝落ちして職員室呼び出しに。地を張った独白「Can I count the ways I've just been screwed over?」が、このArc全体のトーンを決めます。

黒板ではなく窓の外を見つめるメイ。動画の該当シーンを見る - 5
ニア・ケーナ登場:「二度も面と向かって嘘をつくようなバカ」
罰としてメイと一緒になるのは、白髪の少女。「I met an idiot. Her name is Nia. She's the kind of idiot who lies twice to someone's face.」──二人とも授業中の居眠りという同じ罠に落ちた、というわけです。実況者たちはニアの表情の豊かさに早速魅了されます。急な微笑みから隠しきれない拗ね顔まで、立ち絵の演技が生き生きしています。

職員室で罰を受けるメイとニア。動画の該当シーンを見る - 6
怪しげなUWGの計画に参加させられる
Arcの引き金はこの一文に尽きます:「The government has a problem with us. The United World Government.」退学を避けるため、メイは「an incredibly shady U.W.G. scheme」に申し込むことに。書類1枚レベルの薄さに、本人もまったく信じていません。この略称は今後の伏線──このシーンはその種蒔きのために存在します。

United World Governmentの名前が明かされる。動画の該当シーンを見る - 7
Nanpouのステージ楽曲で距離を詰める
罰の待ち時間、音楽で気を紛らわせていたメイはニアに見つかります。プレーヤーを取り上げたニアの一言:「I didn't think anyone in the whole school would know about Nanpou, or listen to the stage themes!」実況者いわく「史上最強のツンデレ」。話は推しキャラ論議に発展し、音ゲーの話になるとニアの顔が初めてパッと明るくなります。

同好の士を見つけて大喜びのニア。動画の該当シーンを見る - 8
読むのは台詞だけじゃない、内心独白も
会話の途中で文章が斜体の引用形式に切り替わります:「Hm...after this, what else should I ask? I wonder which side game is her favorite.」これはメイの心の声で、口に出した台詞ではありません。実況者の見立てでは、各キャラクターのエントリーにはそのキャラ本人の内心だけが映る仕組み。同じ出来事でも、エントリーが変われば内面も変わる、というわけです。

斜体の引用行は視点キャラの心の声。動画の該当シーンを見る - 9
2番目のエントリーへ、語り手も交代
タイムラインに戻り、day-28の未読ノードを選ぶと、もう1人の新キャラが主役に:白いキャップに緑のメッシュを入れた少女(サイトのキャラ資料ではアイリス・リール Iris Leal)が、当てもなく街を彷徨います──「Sigh...Where am I going?」語り口はメイより鋭く、場面転換には NOON 10277/8/28 のスタンプで月/日表記が裏付けられます。

第2エントリーの開幕、行き先のないアイリス。動画の該当シーンを見る - 10
赤文字に注目──「嘘」の演出サイン
彼女の独白は、本心を否定する言葉ばかりを巡ります:「I mean...at least I have things I want to do. I still want to be here—I want to live.」配信中、このあたりの台詞は赤く表示され、実況者たちは「赤=本心と食い違っている」という解釈を全作共通の仮説に据えました。Demoでは明言されていないため、有力な仮説として読むのが安全です。

「I still want to be here—I want to live.」動画の該当シーンを見る - 11
路地の恐喝、そのままバトルへ
彷徨の先で飛び込んできたのは路地裏の恐喝現場。盗賊、怯える子供、そして全体重を乗せて投げられたスマホ──「My phone hits him, and he stumbles. Something clatters to the ground—a knife.」彼女は素手で制し、子供を帰した後、現金と学生証の写真を「担保」として持ち去ります。直後、2人目の影が現れ、画面は白へ。

投げたスマホでナイフが弾き落とされる。動画の該当シーンを見る - 12
幻想空間へ──そしてイントロ場面だと気づく
2人目の襲撃者の瞬間、語り手は光の間欠泉が噴き上がる空間に浮かんでいます:「While I'm freaking out, a geyser blows up right under me, and before I can even shout, I feel like I'm falling and—」そして実況者たちが沸いたのがこの天啓:ここはDemoオープニング映像の世界だったのです。彼女は「相手の少女の目」から自分を見て、相手の感情を浴びます──盗賊が彼女の彼氏だった、という細部も込みで。

光の間欠泉がイントロの世界へ落とす。動画の該当シーンを見る
解放曲:Deep Into The Vibe
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ストーリー内でDeep Into The Vibeが解放
精神のリンクを断ち切った瞬間、ご褒美が即着弾:「Oh, we get a new song? You unlocked the song inside of the story.」解放されるのはrejectionによるDeep Into The Vibe──アップデート告知にあった追加解放曲が、このシーンの後ろで待っていました(サイトデータ:BPM 145、ULT譜面1406ノーツ)。さらにこれは相手と対戦するencounter形式:「During an encounter you will take on an opponent over the course of the song.」

Deep Into The Vibe / rejection──ULT 10。動画の該当シーンを見る - 14
ULT 10を生き残れ
ULT 10はさすがの手応えです。「Why is this so hard? It's a 10, man」と実況者が悲鳴を上げ、隣接する2連フリックに翻弄。譜面の傾向はà la modeとの比較で語られます:「It is easier than À la mode. It just has very different patterns.」2回とも伸びしろあり──シナリオの最後に置かれたレベル10の関門としては、ちょうどいいラインでしょう。

ULT 10プレイ中、encounter HUDも確認できる。動画の該当シーンを見る
よくある質問
In Falsus Demoのシナリオはどこまで読める?
Arc 1「The First Lie」の前半2本です。メイ・アルダーの学園エントリー(悪夢、居眠り、ニア・ケーナとの初対面、怪しいUWGの計画)と、キャップ姿の少女が街の喧嘩からオープニング映像の世界へ落ちていく2つ目のエントリー。タイムラインの他のノードはすべて「Not available in demo version」のままです。
シナリオは読むべき?このページのネタバレは?
譜面を遊ぶだけならシナリオは任意です。ただし新シナリオを読むことが、追加曲解放の唯一の手段になっています。本ページは最初の2エントリーのみを扱っており、イントロ場面は従来のDemoから収録済み。既読シーンはタイムラインからいつでも再読できます。
Deep Into The Vibeの解放条件は?
新しいシナリオを読み進めるだけです。楽曲はストーリー中に解放され、その前はタイムラインにも楽曲選択にも表示されません。曲はrejectionのDeep Into The Vibe、最高でULT 10(1406ノーツ)。シナリオ内では相手とのencounterとして演出されます。
製品版の発売後、シナリオはどうなる?
In Falsus製品版は9月9日発売。Arc 1の冒頭以外のタイムラインノードは、現時点ではDemo内でロックされたままで、解放時期は明言されていません。実況者たちは製品版でも継続プレイを宣言しており(「looks very, very promising」)、ロック中のエントリーは発売後の最有力ネタです。
体験版の独自プレイとコミュニティ調査に基づく infalsustips.com の記事です。事実確認の参照元: In Falsus Wiki (Miraheze) (CC BY-SA 4.0) · In Falsus Wiki (Fandom) (CC BY-SA)
データは体験版 v0.3.1 時点 · 発売前の情報 · 非公式ファンサイト — In Falsus © lowiro