カード生成

カード生成(インテグレーション) 完全ガイド

生成(インテグレーション)は In Falsus のクラフトシステム。集めたイオタをブループリント(設計図)の六角グリッドに配置し、その配置が完成カードの Power・Defense・トレイトを決めます。同じブループリントから何度でも別のカードを生成でき、イオタは毎回消費されます。このページが全ルールのまとめです。

In Falsus の生成画面。ブループリントの六角グリッドに、色付きZoneへイオタを配置している様子(公式スクリーンショット)
生成(インテグレーション)のグリッド。Steam公式スクリーンショット © lowiro

ブループリントのグリッド

ブループリントは3種類の六角タイルで構成されています。カードは初期状態では 0/0 で Traitスロットもなし。すべては、イオタでどのZoneを埋められるかで決まります。

Zone同色のイオタで埋めると、固定の基礎 Power / Defense や Traitスロットを支払う色付きの領域。各Zoneには一致タイルの占有カウンターが表示され、ゲーム内でZoneにホバーするとボーナスを確認できます。
空白タイル薄い色のタイル。置いても何も支払われないが安全。配置を繋げる橋渡しとして有用です。
危険タイルグリッドの残りの暗いタイル。この上に置いたイオタは、1つにつきアウトオブバウンズのペナルティを1つ受けます(各イオタ最大1つ)。

配置の絶対ルール

I

使用するイオタの合計数は、ブループリントのイオタ上限(Max Iota Limit)を超えられません。

II

イオタは回転も反転もできません。所持している形のまま配置します。

III

1つのタイルに重ねられるイオタは最大3つ。4つ目はスタック上限エラーになります。

IV

基礎 Power と Defense が0を上回るだけのZoneが埋まらないと、生成を確定できません。

完成カードのステータス

Zoneが基礎値を決め、イオタの品質がそれをスケーリングし、ペナルティが削ります。使用したイオタの平均ポテンシーがそのまま倍率になり、ポテンシー100が中立、それ以上なら基礎値を超えます。Traitスロットは埋めたZoneからのみ得られ、トレイトは配置後に、使用したイオタが持つものの中から選びます。

Power/Defense = (Sum of filled Zones) × (Average Potency ÷ 100) × Penalty multiplier

生成を確定した時点でステータスは固定され、イオタは消費されます。

5つのペナルティ

Overloadイオタ上限(ハードな Max の手前のソフトリミット)を超えて配置したイオタ1つにつき1つ。
Out of Bounds危険タイルの領域だけに触れているイオタ1つにつき1つ。各イオタ最大1つまで。
Overlap複数のイオタが乗っているタイル1つにつき1つ。何個重なっていても1つ。
Disconnect2つ目以降の分離したイオタの塊1つにつき1つ。配置はすべて繋げましょう。
Falsehood安全なタイルに一切触れていないイオタ。即座に無限のペナルティが加算され、カードのステータスが0になります。
合計ペナルティステータス倍率
0100%
189%
256%
≥ 30%
ソルバーで配置をチェック

キャラクタースキル

スキルはブループリントのキャラクターに紐づいています(メニュー画面で選んだキャラクターではありません)。Infusion のレベルは、そもそも使用できるイオタの色とTierを制限します。Tolerance 系スキルは、ステータス減少が適用される前に一定数のペナルティを無効化し、本来なら破綻する配置を実用圏内にします。

スキル種類効果
Infusionスペクトラル色ごとのレベルで、生成時に使用できるその色のイオタの最大Tierを決定します。
Expanded Iota Limitコアカードのイオタ上限を、ブループリントのハードな Max Iota Limit に近づけます。
Overload Toleranceコアステータス減少の前に、オーバーロードのペナルティを最大N個まで無視します。
Out of Bounds Toleranceコアアウトオブバウンズのペナルティを最大N個まで無視します。
Overlap Toleranceコアオーバーラップのペナルティを最大N個まで無視します。
Disconnection Toleranceコアディスコネクトのペナルティを最大N個まで無視します。

イオタ

イオタは消費素材。単色の繋がった六角形で、Tierで整理され、それぞれ数値のポテンシーを持ち、ときどきトレイトが付いています。トレイト付きのイオタを配置すると、そのトレイトが選択可能になります(カードに空きスロットがある場合)。

ドロップするのはクリアしたエンカウンターのみ。Connected かつ Dive Cleared 以上が条件です。各エンカウンターは固有のプール(体験版 v0.3.0 時点:1Tier・4色・各3形状の計12個)と、ドロップのポテンシー上限を持っています。

周回プランを立てる

体験版の独自プレイとコミュニティ調査に基づく infalsustips.com の記事です。事実確認の参照元: In Falsus Wiki (Miraheze) (CC BY-SA 4.0) · In Falsus Wiki (Fandom) (CC BY-SA)

データは体験版 v0.3.1 時点 · 発売前の情報 · 非公式ファンサイト — In Falsus © lowiro