In Falsus Wiki · FORBIDDEN

WonderRoom2.0 FBD 10: 実機 sightread をフレームで読む

WonderRoom2.0——virtual Nice dog workS が 1.0.2c アップデートで Arc 1: The First Lie に書き下ろした曲——の梯子は MIN 3 / EVO 6 / ULT 9 / FBD 10。天井層はデッキを賭けるエンカウンターとして開きます。2つのコミュニティ wiki はこの数値で完全に一致しながら(2026-09-16 照合)、それ以外は何も公表していません。BPM もノーツ数も解禁条件も。本ページは TrappyTheDemon の FBD 10 sightread の実機から記録を読み解きます。セレクトカードから最後の HUD 読み取りまでの12フレーム、すべて実プレイの該当瞬間にディープリンク。このプレイは最後まで生き残りました——DIVE CLEARED、090'953'224——ですが、リザルトカードの判定行はカメラに届かず、ノーツ数は両 wiki の記録のまま:未記録です。本ページの数値はすべて画面から読み取ったものです。

楽曲WonderRoom2.0 — virtual Nice dog workS
難易度MIN 3 · EVO 6 · ULT 9 · FORBIDDEN (FBD) 10
このプレイ実機で記録した sightread クリア —— DIVE CLEARED・スコア 090'953'224・MAX LINK 170
エンカウンターENCOUNTER SCORE 71'813 · 星5つのうち4つ · 全フェーズ生存

出典

スクリーンショットは出典の TrappyTheDemon による WonderRoom2.0 FBD 10 sightread——DIVE CLEARED・090'953'224 で終わる実機——からのフレームです。難易度数値は In Falsus Wiki(Miraheze)の楽曲リストと wikiwiki.jp の70曲一覧に照合(いずれも 2026-09-16)。自動字幕は [music] のみで、語りによる事実は一切使用していません。本ページの数値はすべて画面から読み取ったもので、各ステップは実プレイの該当シーンへディープリンクされます。リザルトカードは録画の最後のきれいなフレームの後に現れ、その判定行——したがってノーツ数——は本ページのどこにも現れません。

潜る前に:カードとゼロのフィールド

  1. 1

    まずカードから:FORBIDDEN 10、AYAME を2枚

    映像はフィールドではなくセレクト画面に止まります。virtual Nice dog workS、ピクセルアートの「Wonder room 2.0」ジャケット(イラスト: Rei Kurashima、りたお、すとろべ)、そして DIFFICULTY FORBIDDEN の赤い 10 バッジ。REFLECT パネルは AYAME と AYAME のペア、難易度レーティング 34。両コミュニティ wiki は梯子を MIN 3 / EVO 6 / ULT 9 / FBD 10 と記録——入り口は With Truth の MIN 1 より2つ上、天井は同じ 10。この映像がプレイするのは FBD 層のみです。

    WonderRoom2.0 song select in In Falsus with the red FORBIDDEN 10 badge and the Ayame pairing at rating 34
    FORBIDDEN 10 · AYAME×2 ペア · レーティング 34。YouTube で見る
  2. 2

    フェーズ 0 が契約をテーブルに置く

    フェーズ 0 の HUD がエンカウンターの全体を示します。スコア 000'000'000、Encounter Score の星は5つすべて空、デッキ行はこちら 3,945 / 3,945 に対し相手側 900 / 1,200。5スロットのレールにはカードが2枚だけ。右上のバナーが譜面情報を固定します:WonderRoom2.0、FBD 10、SPEED 7.00。まだ何も判定されていない——実機に記録されたゼロ地点です。

    Phase 0 of WonderRoom2.0 FBD 10 in In Falsus shows an empty field, score 000 000 000 and five empty encounter stars
    星は全空、カードは2枚、FBD 10 / SPEED 7.00。YouTube で見る

序盤 —— 譜面は早めに払う

  1. 3

    最初のワイドレーザーが EXACT を2つ運ぶ

    本番のダイブは22秒前後に始まります。FBD 基準でいえば序盤は寛容です。1本の幅広のシアンレーザーが判定線に流れ込み、一気に EXACT を2つ支払う——HUD は 000'731'324、Encounter Score は 288 に達したばかり、フェーズ 1。序盤の仕事はどの FBD も同じです。譜面がまだ安いうちに精度を貯めること。

    First cyan beam of WonderRoom2.0 FBD 10 lands double EXACT at 000 731 324 during phase 1 in In Falsus
    000'731'324:最初のワイドレーザーで EXACT 2連。YouTube で見る
  2. 4

    最初の BREAK が赤い 0.92 チップを残す

    1分を過ぎると譜面は請求を始めます。018'488'844、EXACT の間に赤い BREAK が1つ。以降、HUD には小さな赤い 0.92 チップが張り付きます——このプレイの最初の傷が、画面に見えているのです。エンカウンターで BREAK が奪うのはスコアであってダイブではない。Encounter Score は 14'260 で最初の星を灯したばかり。WonderRoom2.0 の序盤は天井の印象より穏やかです。チップは、調子に乗るなという合図。

    A red BREAK between EXACT labels drops the multiplier chip to 0.92 in phase 2 of In Falsus WonderRoom2.0 FBD 10
    EXACT の間に BREAK 1つ——0.92 チップが随行。YouTube で見る
  3. 5

    紫のスラブに EXACT が3つ、縁で1つこぼれる

    026'613'014、中盤の署名的な形状が来ます。紫のスラブが左レーンに流れ込み、その周りに EXACT が3つ積み上がる一方、右の縁でノーツが1つ BREAK。Encounter Score は 17'116・星2つ、フェーズ 2。これがこの譜面の核となるループです——押さえる価値のある広いレーザーと、油断できない縁。フィナーレまでずっと続きます。

    Three EXACT labels ride a violet beam at 026 613 014 in In Falsus WonderRoom2.0 FBD 10, one BREAK waiting on the right
    スラブの上に EXACT 3つ、縁に BREAK 1つ。YouTube で見る

中盤 —— FBD 10 が取り立てに来る

  1. 6

    NEAR にはラベルがある:LATE と EARLY

    フェーズ 3 は、このプレイで一番汚く、一番ためになるフレームを残します。043'770'365、2つのミスが並んでおり、片方は LATE NEAR、もう片方は EARLY NEAR。In Falsus はノーツのどちら側を拾ったかまで教えてくれる——どちらもメーターに響くだけに、有益な宿題です。Encounter Score は 30'684・星3つ。ラベルの下の緑のフラッシュは、両手がちゃんと拾ったホールドです。

    WonderRoom2.0 FBD 10 grades two misses as LATE NEAR and EARLY NEAR at 043 770 365 in In Falsus phase 3
    LATE NEAR と EARLY NEAR が、同じ1フレームに。YouTube で見る
  2. 7

    六角形のホールドが下レールに並ぶ

    フェーズ 4 は仕事を下に寄せます。黄色い六角形のホールド台が S・D・F レーンに順に灯り、その上に EXACT が4つ横並び——058'380'448、Encounter Score 41'540。ここが求めるのはタップではなく持続的な押し込み。手首が固くなると、ホールド1本が NEAR 3つに化ける区間です。手首さえ緩めていれば、六角形のホールドはちゃんと稼いでくれます。

    Yellow hexagonal hold bases spark across the S, D and F lanes of WonderRoom2.0 FBD 10 in In Falsus at 058 380 448
    横4つの EXACT の下に、六角ホールドの列。YouTube で見る
  3. 8

    ツインレーザーが両手を分ける

    譜面で最も幅広の分割が 063'931'682 に来ます。紫のスラブが左レーンを占有し、シアンのレーザーが中央を並走——両方が同時に動き、左手はアンカー、右手は乗り手です。Encounter Score は 44'533・星3つのまま。4つ目の星はフィナーレ待ち。FBD 10 の基準では速くはないけれど、最後の小節まで両手は暇をしません。

    A violet slab and a cyan beam run parallel down WonderRoom2.0 FBD 10 in In Falsus with the encounter meter at 44 533
    左に紫スラブ、中央をシアン——両手とも忙しい。YouTube で見る

決着 —— クリアは撮れた、内訳は撮れなかった

  1. 9

    フェーズ 5、EXACT が全レーンに広がる

    フィナーレは幅で始まります。077'660'277、EXACT の列がフィールドを横断し、下ではシアンのスラブとピンクのレーザーが動く。Encounter Score は 55'315 で4つ目の星を灯したところ。ここから譜面は残りを一気に燃やし切る——スコアは 077'660'277 から、映像にして20秒足らずで最終数字へ駆け上がります。デッキが溜めてきたものは、今使う。

    EXACT labels stretch across every lane as phase 5 of WonderRoom2.0 FBD 10 opens in In Falsus at 077 660 277
    全幅 EXACT、4つ目の星が点灯。YouTube で見る
  2. 10

    DIVE CLEARED —— sightread は最後まで生きた

    落ちてきたバナーは FAILED ではなく DIVE CLEARED。全フェーズ生還、メーターは底を尽かず、WonderRoom2.0 FBD 10 に初見でのクリアが記録されました——スコア 090'953'224。天井層の FBD としては、これ以上ない映像の終わり方です。

    The DIVE CLEARED banner confirms the WonderRoom2.0 FBD 10 sightread survived all five phases in In Falsus
    DIVE CLEARED —— 譜面の最後の1秒。YouTube で見る
  3. 11

    CENTERED —— フィールドが空になり 090'953'224 で停まる

    バナーの後、HUD が空になったフィールドに最終スコアを掲げます。090'953'224、中央に CENTERED のバナー、Encounter Score は 71'813・星4つで停車。この後のカードには MAX LINK 170 と記されます。判定の混ざり方にかかわらず、チェーンは必ず戻ってきた。

    In Falsus posts the final score 090 953 224 under a CENTERED banner after the WonderRoom2.0 FBD 10 run ends
    090'953'224、CENTERED —— エンカウンターの裁定。YouTube で見る
  4. 12

    記録:090'953'224 —— そして間に合わなかった内訳

    最後のきれいな読み取りが、本ページの見出し事実を握っています。スコア 090'953'224、Encounter Score 71'813・星4つ、HUD には ×5.0 の倍率。DIVE RESULT カードは確かに現れます——MAX LINK 170、HIGH SCORE は「—」のまま、DIFFERENCE +090'953'224——しかし録画はカードが定まる前に切れ、判定行はカメラに届きません。だからノーツ数は未記録のままであり、090'953'224 が、この譜面の最初の公開数字です。それが、本ページが残す記録です。

    Final HUD readout of WonderRoom2.0 FBD 10 in In Falsus: score 090 953 224 and the encounter meter parked on four stars
    HUD の 090'953'224 —— 内訳は撮れなかった。YouTube で見る

FAQ

In Falsus の WonderRoom2.0 は何難易度?

梯子は MIN 3 / EVO 6 / ULT 9 / FBD 10(Miraheze コミュニティ wiki と wikiwiki.jp の楽曲一覧に照合、2026-09-16)。FORBIDDEN(FBD)10 は天井層で、デッキを賭けるエンカウンターとして開きます。セレクトカードの赤い 10 バッジも HUD バナーの FBD 10 タグもその通り。本ページの映像は FBD 10 の一戦のみを扱います。

WonderRoom2.0 の ULT 9 と FBD 10、何が違う?

ULT 9 は天井の直下の層で、入り口の MIN 3 だけでも Arc 1 の曲としては高い方。FBD 10 に上がると、そこにエンカウンターの層が丸ごと乗ります。デッキが相手の数値と向き合い、フェーズは5つ、Encounter Score は星を追いかける。ただし ULT 9 と FBD 10 の譜面そのものの差はどこにも文書化されておらず、本映像も FBD 層しかプレイしていません。だから言えるのは「同じ曲の一段穏やかなバージョン」というところまで。それ以上具体的に書ける人は、どこにもいません。

WonderRoom2.0 FBD 10 のノーツ数は?

不明——そして本ページは推測しません。どちらのコミュニティ wiki もノーツ数を公表しておらず、決着をつけられるはずの素材、つまりこのプレイの DIVE RESULT カードは、判定行が読める前に映像から切れました。残ったのは MAX LINK 170 とスコア 090'953'224。あのカードの EXACT・NEAR・BREAK の3行を合計したものが答えで、読める録画が表面化したその日に、この数字は本ページに載るべきものです。

WonderRoom2.0 はどうやって解禁する?

文書化された解禁条件は、まだどこにも存在しません。両 wiki が記すのは「1.0.2c アップデートで追加された Arc 1: The First Lie の曲」ということだけで、映像の中では FORBIDDEN 10 のまま HIGH SCORE「—」で選択・プレイできています。楽曲本体、ULT 9、FBD 10 それぞれの条件は、画面の外では無文書。他所で見た具体的なレシピは、すべて未検証として扱ってください。

WonderRoom2.0 FBD 10 は難しい?

曲の天井層ではありますが、映像は「やっていける」と語ります。sightread がその場でクリアし、BREAK は倍率チップを削るだけでメーターを空にできず、一番重い配置も全レーンの壁ではなく幅広のツインレーザー。物差しとして言えば、With Truth と同じ FBD 10 のバッジを共有し、code:Leviathan の FBD 14 より5つ下。Encounter の数値に見合うデッキがあれば、現実的な最初期の FORBIDDEN クリアになります。

体験版の独自プレイとコミュニティ調査に基づく infalsustips.com の記事です。事実確認の参照元: In Falsus Wiki (Miraheze) (CC BY-SA 4.0) · In Falsus Wiki (Fandom) (CC BY-SA)

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