攻略 · ULTIMATE 9
init() ULT 9: 加算の終わったカード、アシスト無しの 1 本
kamome sano の init() はこのセット 2 本目の A Past Best Untold・ULT 9 実録で、典拠は 3 本中いちばんきれいです。リザルトカードは加算を終え——SCORE 096'898'239、Rank 欄は AA に点灯、IOTA 行の下にはゲーム自身の First Clear タグ——どのフレームにもアシスト関連の表記がありません。譜面は判定合計 1,273 ノーツ(EXACT 1,145 + 68、NEAR 41、BREAK 19)で、コミュニティ Wiki の譜面表と一桁まで一致。MAX LINK 374 に対して BREAK はわずか 19 なので、このランの形は明快です——看板の広いフィールド束のあいだに長い連鎖を 1 本作る。以下 12 フレーム、ダイブ前カードからリザルトまで、すべて秒指定付き。
出典
- [In Falsus Sightread] init() - kamome sano | ULT 9 — TrappyTheDemon
- init() — chart table (MIN 2 / EVO 5 / ULT 9 / FBD 11, 1,273 notes on ULT) — In Falsus Wiki (Miraheze)
画像は TrappyTheDemon の [In Falsus Sightread] init() - kamome sano | ULT 9(177 秒、字幕トラックなし)からの切り出し。音声由来の情報は使っておらず、数値はすべて各ステップの秒でゲーム自身の画面から読んでいます。このカードが直接引ける理由:SCORE 欄は加算を終え、096'898'239 が t=158 の停止 HUD・SCORE・満額 DIFFERENCE の 3 箇所に同一で現れ、Rank 欄も AA に点灯しています。t=170 の確認フレームではまだ 096'061'062 で Rank 欄も空——だから後者が確定値だとわかります。Wiki 側情報(フレーム読みではない):MIN 2 / EVO 5 / FBD 11、tap / hold / field / flick 内訳(184 / 280 / 632 / 177)、FBD の 1,469 ノーツ、BPM 180、Arcaea 原曲という出自(https://infalsus.miraheze.org/wiki/Init()、2026-09-22 確認)。この動画では難易度の縦欄が一度も映りません。スコア・MAX LINK・MISS GAUGE は単一典拠のままですが、アシスト無しの 1 本のランからです。収録側の PKTR LIVE バッジは 4 フレームの左端に載るだけで数値パネルに被らず、画像は無加工です。
カード、フィールド、CONNECT 画面
- 1
段位はカードから直読み
init() のダイブ前カードは DIFFICULTY ULTIMATE の上に 9 を置き、ILLUST の記名は そゐち(この仮名は低解像度だと読み違えやすいところです)。同じ 9 は固定 HUD カードとリザルトのジャケット角の 2 か所で再度確認できます。HIGH SCORE はダッシュ、つまりこのアカウントは初ダイブ。encounter 欄には、このランの終盤に結ばれる組み合わせがすでに出ています:STORY ⇄ TOKIO。

ULTIMATE 9、ジャケットは そゐち、HIGH SCORE 空欄。飛ぶ: - 2
SPEED 7.00、6 レーン
ハイウェイは 000'000'000 でロードされ、右上に曲カード——init() / kamome sano、ULT 9、SPEED 7.00。主 4 レーンは A S D F、左右レールはこのドイツ語クライアントで Umschalt と Leer。これほど幅の広い譜面では、スクロール速度が最初の重要な決定になります。落とすとフィールド束とその下のタップが見分けにくくなります。

000'000'000:A S D F、ドイツ語レール、SPEED 7.00。飛ぶ: - 3
CONNECT 画面、デッキは読めない位置
CONNECT オーバーレイのカード列はキャラクターアートに半分隠れて、デッキが満載なのはわかっても名前までは読めないので、このページではデッキ一覧を出しません。はっきり読めるのは 2 つ:STORY ⇄ TOKIO という encounter の組み合わせと、Assist Mode Enabled の表記が存在しないこと。後者はリザルトの IOTA 行の粒子で改めて裏が取れます。

アートの裏に満載デッキ——アシスト関連の表記は一切なし。飛ぶ:
最初の連鎖と最初の NEAR
- 4
20 秒で連鎖 36
始まりは寛容です:002'799'144、連鎖は早くも 36、判定線には EXACT が 1 つ。init() は呼吸できる間隔で始まりますが、そこが罠で——この走りの BREAK 19 は全て後方で拾われ、この譜面が語られる理由である長い連鎖はまさにここから伸びます。

002'799'144、連鎖 36——init() ULT 9 の易しい区間。飛ぶ: - 5
並走する 2 本のホールド束
015'989'131、紫と水色のホールド束が隣接レーンで同時に最後まで伸び、判定線には EXACT が 3 つ重なっています。並行する長音符がこの譜面最初の要求で、片方の手を留めたままもう片方を動かし続けます。コミュニティ Wiki はこの ULT 9 に hold を 280 入れていて、下の敷きの合計がそれです。

紫と水色の hold が並走、スコア 015'989'131。飛ぶ: - 6
NEAR 1 つ、連鎖はどこへ
036'416'096 で連鎖は 16 に戻り、EXACT の隣に NEAR が 1 つ——このスタンプには方向表記が無いので、画面は「押しが窓からずれた」ことしか語りません。init() は NEAR 41・BREAK 19 で終るので、カードが請求する分の大半はこの序盤の緩みです。

EXACT と並ぶ NEAR、連鎖は 16 にリセット。飛ぶ:
中盤:広い束と長い連鎖
- 7
看板の広いフィールド束
045'810'389、フィールド束がハイウェイのほぼ全幅を覆い、連鎖は 55 まで戻っています。これが init() の看板——高速交互ではなく手のひらを平らにして覆うスラブで、コミュニティ Wiki の内訳に field 632 とあるのもそれで、この段位で一番多い種類です。

看板の 1 枚:ほぼ全レーンを 1 本の束が覆う。飛ぶ: - 8
連鎖 173、まだ伸びる
059'361'319、紫のフィールド束が右寄りを走り、カウンタは 173、下に EXACT が 1 つ。行程は 3 分の 2、連鎖は 16 へのリセット以降ほとんど触れられていません——カードが最終的に報告する 374 は、こうした区間の積み上げです。

連鎖 173、059'361'319、判定線に EXACT 1 つ。飛ぶ: - 9
連鎖 281 でフリック
067'671'983、ビーム系の作業の上に黄色いフリック矢印が乗り、連鎖は 281——カードの 374 之前、映像で読み取れる最高値です。フリックは hold 寄りの走りでは折れやすいところ:片手が束を押さえたまま、レインの外へ筆勢を運ぶ必要がある。今回はここを連鎖が生きました。

フリック矢印と連鎖 281、スコア 067'671'983。飛ぶ:
確定、encounter、リザルト
- 10
HUD は 096'898'239 で停止
最後の音符が終わり、フィールドは空、カウンタは 096'898'239 で停止、連鎖 119。リザルトカードの SCORE と DIFFERENCE に完全に一致する値で、终分を引く前に本ページが要求する照合です。Hanabi の 1 本ではできなかったことが、init() ではできています。

停止した HUD:096'898'239、連鎖 119、空のハイウェイ。飛ぶ: - 11
CONNECTED——紫のほう
この場面で空フィールドを横切るのは紫の CONNECTED バナー、カウンタは 096'898'239 のまま——encounter 側の報酬で、続くカードには ENCOUNTER RESULT 000'052'436。ここは正確に書いておきます:この映像に水色の DIVE CLEARED フル画面バナーは無く、見える DIVE CLEARED はリザルトカード内の一行です。

CONNECTED——クリアバナーではなく encounter バナー。飛ぶ: - 12
確定カード:1,273 ノーツ、ランク AA
全て数え終わり、全て点灯。SCORE 096'898'239、Rank AA、EXACT 1,145、2 行目 EXACT 68、NEAR 41、BREAK 19——合計 1,273 ノーツはコミュニティ Wiki の ULT 欄と同数。MAX LINK 374、MISS GAUGE 15、HIGH SCORE は空欄のまま DIFFERENCE +096'898'239、IOTA 行は紫色の BONUS ドロップ 6 枠で ASSIST MODE バナーではなく、その下にゲーム自身の First Clear タグが印刷されています。

このページの全ての数字の元——加算済み、ランク点灯、First Clear 表示。飛ぶ:
よくある質問
init() ULT 9 のノーツ数はいくつ?
1,273、加算を終えたカードからの読みです:EXACT 1,145、EXACT 68、NEAR 41、BREAK 19。コミュニティ Wiki の譜面表も同じ段位に 1,273 を載せているので(https://infalsus.miraheze.org/wiki/Init())、単独読みではありません。内訳——184 tap / 280 hold / 632 field / 177 flick——は Wiki 側で、カードは判定クリックで完全な内訳を見ると促しますが誰もクリックしません。Wiki が載せる FBD 11 の 1,469 ノーツはこの動画に映像が一切無く、難易度欄(MIN 2 / EVO 5 / ULT 9 / FBD 11)も同じく一度も映りません。
このスコアは信用していい?アシストは入っていた?
フレームが言える範囲ではクリーンな記録です。リザルトカードの IOTA 行には普通の紫 BONUS ドロップが 6 コマ(各 177 x3)で、同じセットの別動画のような ASSIST MODE バナーはありません。CONNECT 画面にも Assist Mode Enabled は出ません。スコアは加算を終え、Rank 欄は AA、カードには First Clear タグ——なので 096'898'239 はアシスト無しの初クリアとして引用してよいです。単一典拠のままなのはスコアそのもので、比較用の 2 本目がありません。
init() ULT 9 の難所と設定は?
難所は指の速さより覆い方です。重量は広いフィールド束と並行ホールドに置かれていて(コミュニティ Wiki の内訳で field 632)、交互打法より、手を平らにして構えの位置を保つほうが効きます。BREAK 19 に対し MAX LINK 374 は、連鎖を保って散発の NEAR(41 件)で払った走りで、MISS GAUGE 15 も残っています。設定は SPEED 7.00、CONNECT デッキは満載、encounter の組み合わせは STORY ⇄ TOKIO。
init() はどこ由来で、どう解禁するの?
画面が語るのは 2 点だけ:init() は Hanabi と同じ A Past Best Untold の選曲に並び、ジャケットは そゐち、そしてこの走りは CONNECTED バナーで終わります。残りはコミュニティ Wiki 側——Arcaea 原曲で初出 2022-01-20、章のストーリーノード経由で入手——という記述で、当サイトの楽曲表も Act 2 のストーリー進行曲として同じ扱い。本ページは解禁ノードをフレーム検証したとは書かず、動画自体も条件を明示しません。
関連ページ
体験版の独自プレイとコミュニティ調査に基づく infalsustips.com の記事です。事実確認の参照元: In Falsus Wiki (Miraheze) (CC BY-SA 4.0) · In Falsus Wiki (Fandom) (CC BY-SA)
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